2017 09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 11











スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

虹の橋 

今日は【YORISUN】さんが和訳をされた『虹の橋』をご紹介します

この記事の最後に大切なお願いが有りますので、最後まで必ず読んでくださいね!(^.^)b



 虹の橋 20090404191608.gif

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。

この地上にいる誰かと愛しあっていた動物たちは、
死ぬと『虹の橋』へ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、
彼らは暖かく快適に過ごしているのです。


病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。まるで過ぎた日の夢のように。


みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさを感じているのです。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに小刻みに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。
幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する動物を優しく愛撫します。

そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日たりとも消えたことのなかったその瞳を。

 それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです。


・・・・・ 著者後書 ・・・・・

この「虹の橋」は、
 原作者不詳[Author Unknown]のまま、世界中の沢山の動物のサイトに伝わっている詩です。
原文は英語ですが、古いインディアンの伝承にもとづいているものらしく、
 アメリカでも誰も作者を知らず、欧米のサイトを通じて広まっていったそうです。
この「虹の橋」の詩に共感を持った世界中の動物を愛する多くの人達によって、
 様々な国の言語に翻訳されインターネットを通じて世界に伝えられております。

(著)・・・・・Yorisun


・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・


この『虹の橋』の著作権は、著者【YORISUN】さんに帰属します!!
ホームページやブログをお持ちの方で、この文をご自分のサイト内で紹介したいとお考えの場合は【YORISUN】さんのサイトへ行かれて、その旨お伝えくださいませ!(^.^)b

著者のサイトへはこちら ↓ からどうぞ

虹の橋






 ↓ ポチッとクリックよろしくお願いします image1754.gif

にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ トイプードルへ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ チワワへ
にほんブログ村





関連記事
スポンサーサイト
[ 2010/06/06 08:26 ] わんこ | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://serimama2.blog42.fc2.com/tb.php/98-87e0b869












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。