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ある猫の悲劇 

我が家のにゃんこ みかん日課は、、、
毎朝 時頃になると母を起こすことです。。。


初めはゃ~ゃ~大きな声で鳴きながら母の顔をペロペロ舐めるのですが・・
それでも起きないと分かると
寝ている母の足をジしたり、、、
タンスの上から母のお腹めがけてジャンプしたり、、、
柱やふすまをリしたり、、、Σ(|||▽||| )
なかなか起きない母を起こすためにあらゆるコトを試みます(;-_-) =3



・・それは なぜ か、、、
お外に行きた~い!アピールなのです



みかんは野良のお母さんの元に生まれ様々な経緯(←クリックしてね)で我が家の子になりました
ウチの子になってからは家の中だけで過ごして大きくなったのですが、、、
ある日の出来事(←クリックしてね)をきっかけに お外の楽しさ に目覚めてしまったのでした
元々お外で育ったみかんです・・仕方ないですよね~


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毎朝みかんに起こされる時、私はある猫のことをいつも思い出します・・


『ある猫の悲劇』

何年か前のことです

野良のお母さんの元に生まれた男の子は、近くに住む優しい女性にご飯を貰いながら大きくなり、やがてこの女性の家に迎え入れられて幸せに育ちました

1歳になり、遊びたい盛りの男の子は、、、
お外で暮らしていた頃の楽しかった思い出が忘れられず、毎日朝5時になるとなかなか起きてくれないお母さんを必死に起こしてお外に出してもらっていました

お母さんは教師をしていました
毎日仕事で疲れているのに朝早くから猫に起こされる日々が続き、イライラが募っていきました

大きな声で鳴いたり、噛み付いたり、、、
「なんて凶暴な猫なんだろう・・」
「こんな猫拾わなければ良かった」
優しかったはずのお母さんは、男の子をすっかり嫌いになってしまっていました

ある日・・

珍しくお母さんが男の子をお出かけに連れ出してくれました

「どこへ行くんだろ~♪」
楽しみにしていたに違いありません

着いた所はある建物の中で・・
見知らぬ男の人が待っていました

お母さんは言いました
「この凶暴な猫を安楽死させてください」

そして・・
男の子は永遠の眠りにつき、もう2度と楽しいお外を駆け回ることは出来なくなったのです

その女性は今でも近所の野良猫にご飯をあげたり、、、
今度はおとなしい別の猫を引き取ったり、、、
可哀想な猫の面倒を見るいい人を演じているそうです


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この悲しい出来事は私の身近で本当に起こった事です

なぜ・・男の子はたった1年の生涯を閉じなくてはいけなかったのか?
いくら考えても分かりません


みかんは噛み付いても「痛い」と言うとすぐにやめます
足にしがみついてケリケリしたって爪は立てません
これは子猫の頃の甘噛みの時に躾ければ簡単なことです
タンスからのジャンプだって顔は避けて、あまり痛くなさそうなお腹の上を選びます(^▽^;)

家の中が多少ボロボロになったって、信頼に満ちた瞳で見上げてくれた時の幸せに比べたらナンテことはありませんよ!
猫を迎えた時から覚悟してましたからね

猫は賢い動物です、、、
上手に付き合えば、お互いの距離を保ちつつ楽しい暮らしが出来るはず・・

男の子がもしもまた猫に生まれ変わったら、今度はウチの子になりな・・って言ってあげたい
















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[ 2013/10/14 07:33 ] にゃんこ | TB(0) | CM(0)

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